その携帯利便性から、USBメモリにはデータを記録するだけではなく色んな使い方が開発されています。たとえば、USBメモリをパソコンの鍵として使う方法があります。メモリを抜いてしまうとパソコンの操作が出来なくなってしまうという物。職場など、多数の人が行き来する場所ではイタズラ防止に有効かもしれませんね。
発売当初のUSBメモリは32MBでも3000円位していました。ラインナップも、64MB、128MB、256MB程度で、512MBが発売された時は、「大容量」を謳い文句に1万円はしていました。しかし、ここ数年の普及のお陰でどんどん大容量、低価格化しています。USBメモリはどこまで進化するのかな?
USBメモリも、普及当時はドライバのインストールが必要な場合がありました。最近のOSは標準でサポートされています。買ってきて差し込めばすぐに使えるのです。友人の家へメールでは送れない容量のデータを持ち運ぶ際、USBメモリが有れば、相手のパソコンの環境に左右されずに、データを持ち運ぶことが出来ます。
インターネットのサイトを利用していると、パスワードやIDが必要になる場合が多いですよね。セキュリティの面でもPCに記録するのは危険です。そんな時はUSBメモリに記録です。紙にメモを取っておくより、USBメモリを差し込んでコピー&ペーストで済んでしまいます。これは便利です。

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